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ついでにページ内容も少し変えました。
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2015年9月13日日曜日
2015年9月9日水曜日
トリートメントも色々(ホームケア編)
今日もゆっくりな営業なので続きを書いていきます(笑)
③ホームケア
自宅でするシャンプーとトリートメントと洗い流さないトリートメントです。
ドラッグストアで売ってる物からサロン専売品まで色々と種類があり、ノンシリコンなどももてはやされていますが、基本的にはしっとりタイプとサラサラタイプに別れます。
髪の内部補修とか色々書いてますが、影響は極わずかなので気にしないでいいです。
自分の髪質とダメージに合わせて、しっとりかサラサラを選ぶと間違いないです。
ただ、市販でシャンプーとトリートメントをしっとりにするとべたつく恐れがあるのでおすすめしません。
また、くせ毛の広がりがシャンプーとトリートメントで解決する可能性も低いです。
市販の商品を買うなら、シャンプーはサラサラタイプでトリートメントをしっとりタイプにするのが無難だと思います。
サロン専売品は、髪質とダメージによって美容師が合わせるので心配はないと思います。
洗い流さないトリートメントは、種類が多いですがオイルタイプが一番使い勝手がいいように思います。
値段の違いは内容成分と濃度の差です。
基本的に高いほうが良い物ですが、髪質や好みの質感に合う合わないがあります。
でも高いなりの仕上がりと満足感は絶対にあります^^
ざっくりとした説明でしたがご参考になれば~
2015年9月8日火曜日
トリートメントも色々です
一言でトリートメントと言っても種類が色々とありますが大きく分けて3種類に分類できます。
①ダメージ予防
②ダメージケア
③ホームケア
①と②はサロンでするトリートメントです。
③はその名の通り自宅でするシャンプー・トリートメントと洗い流さないトリートメントです。
今日は、①と②について書こうと思います。
①ダメージ予防
パーマ・カラー・縮毛矯正などの薬剤を使うメニューは絶対にダメージを引き起こします。
例外はありません。
髪も根元・中間・毛先とダメージが均一じゃないので、薬剤を付ける前に足りないもの(主にタンパク質と脂質)を補ってダメージを均一に近くしていきます。
ダメージの大きい部分は薬剤を吸い込みやすく、加速的にダメージが進むのでそれを予防します。
で、
薬剤を付けて施術が終わったら何をするかというと、髪を元の状態に戻していきます。
・薬剤の成分を髪の中に残さないように取り除く
・施術によるダメージで抜けてしまった成分を補給していく
・浮き上がったキューティクルを引き締めて正常な状態に戻していく
以上が、ダメージ予防のトリートメントです。
業界用語で前処理・後処理といいます。
ちなみに無料でやってます(アピールです!)
②ダメージケア
これは、いわゆるサロントリートメントですね
痛んだ髪を健康な状態にするってやつです。
でも、髪は死活細胞で治ることはありません。
なので、代わりの物で補って健康な髪に近い状態にするんです。
やり方としては、内部にタンパク質や脂質を入れ込み、擬似キューティクルで覆います。
ただ、毎日のケア次第で持ちがだいぶ左右されます。
良く持っても2週間てところでしょうか。。。汗
実はそこまで定着が良くないんです。
そこで、サロンのシャンプーとトリートメントを使っていただいたり、ホームケアをお渡しして持続させます。
当店でも、2種類のトリートメントで擬似キューティクルを作るタイプのを渡してます。
店で内部補給をして擬似キューティクルを作り、自宅でも剥がれ落ちてしまった擬似キューティクルを補ってもらう事で2ヶ月近くいい状態を保てます。
(注:コレだけしても自宅でのシャンプーとトリートメントで持続期間が変わります)
以上がサロントリートメントのご説明です。
当店だけでなく、どこのサロンでも使ってる物が違うだけで同じような事をしてますよ~
長くなったので、ホームケアは次回に。。。汗
①ダメージ予防
②ダメージケア
③ホームケア
①と②はサロンでするトリートメントです。
③はその名の通り自宅でするシャンプー・トリートメントと洗い流さないトリートメントです。
今日は、①と②について書こうと思います。
①ダメージ予防
パーマ・カラー・縮毛矯正などの薬剤を使うメニューは絶対にダメージを引き起こします。
例外はありません。
髪も根元・中間・毛先とダメージが均一じゃないので、薬剤を付ける前に足りないもの(主にタンパク質と脂質)を補ってダメージを均一に近くしていきます。
ダメージの大きい部分は薬剤を吸い込みやすく、加速的にダメージが進むのでそれを予防します。
で、
薬剤を付けて施術が終わったら何をするかというと、髪を元の状態に戻していきます。
・薬剤の成分を髪の中に残さないように取り除く
・施術によるダメージで抜けてしまった成分を補給していく
・浮き上がったキューティクルを引き締めて正常な状態に戻していく
以上が、ダメージ予防のトリートメントです。
業界用語で前処理・後処理といいます。
ちなみに無料でやってます(アピールです!)
②ダメージケア
これは、いわゆるサロントリートメントですね
痛んだ髪を健康な状態にするってやつです。
でも、髪は死活細胞で治ることはありません。
なので、代わりの物で補って健康な髪に近い状態にするんです。
やり方としては、内部にタンパク質や脂質を入れ込み、擬似キューティクルで覆います。
ただ、毎日のケア次第で持ちがだいぶ左右されます。
良く持っても2週間てところでしょうか。。。汗
実はそこまで定着が良くないんです。
そこで、サロンのシャンプーとトリートメントを使っていただいたり、ホームケアをお渡しして持続させます。
当店でも、2種類のトリートメントで擬似キューティクルを作るタイプのを渡してます。
店で内部補給をして擬似キューティクルを作り、自宅でも剥がれ落ちてしまった擬似キューティクルを補ってもらう事で2ヶ月近くいい状態を保てます。
(注:コレだけしても自宅でのシャンプーとトリートメントで持続期間が変わります)
以上がサロントリートメントのご説明です。
当店だけでなく、どこのサロンでも使ってる物が違うだけで同じような事をしてますよ~
長くなったので、ホームケアは次回に。。。汗
2015年9月6日日曜日
2015年9月3日木曜日
2015年9月2日水曜日
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